来年2月のミラノ・コルティナ五輪に向けたカーリング最終予選代表決定戦がスタートした。

18年平昌五輪銅、22年北京銀メダルのロコ・ソラーレは、カーリング界の「黄金世代」といえる91年年生まれの藤沢、吉田知、鈴木が中心。吉田夕を含めて同じ4人で10年間チームを組んでおり、3大会連続の五輪メダルを目指す。

25年日本選手権王者のフォルティウスは、スキップ吉村と小野寺が91年生まれ。10年バンクーバー五輪出場の近江谷をリードとする。吉村は、13年世界ジュニア選手権銅メダルと将来を嘱望されてきたスキップで、念願の五輪を目指す。

24年日本選手権優勝のSC軽井沢クは、上野姉妹を中心とする新世代の勢力。1972年札幌五輪でカーリングが行われた長野・軽井沢を拠点にして、北海道勢に挑む。

3チームそれぞれの選手やコーチの関係を相関図にまとめた。

【ライブ速報】――>【カーリング】五輪女子日本代表決定戦 ロコ・ソラーレなど三つ巴の争い/速報中