2チームによる3戦先勝方式の代表争いで、SC軽井沢クが3勝目を挙げ、26年ミラノ・コルティナ五輪最終予選(12月、カナダ)日本代表に決まった。

第2エンド(E)で不利な先攻で得点するスチールに成功し、1点先制する。第5Eでは2得点で逆転し3-2で折り返す。第6、7Eは連続で両チーム無得点のブランクエンド。第8Eでコンサドーレに同点にされ、第9Eで1点リードを許したが、第10Eで逆転した。

チームとしても日本男子としても18年平昌以来2大会ぶり五輪への挑戦。当時のメンバーはスキップ山口剛史(40)のみ残る。「この4年間、オリンピックに行くためにチームを作ってきた。本当にいいチームになったと思う。このチームだからこそ、世界のトップと互角に戦えるんじゃないかなと思うので、どんどん先に進みたい」と意気込んでいた。本番の舞台に立つために、最終予選で五輪出場枠を獲得を目指す。

【ライブ速報】――>>2連勝発進ロコ・ソラーレなど五輪最終予選への出場権かけ激突/カーリング代表決定戦2日目