世界ランキング5位の日本が、世界選手権初戦で同16位のトルコと対戦する。過去の対戦成績は3勝2敗。17年6月から3連勝中だが、高さと爆発力を備えており油断はできない。銅メダルを獲得した1974年以来、51年ぶりの表彰台を目指す日本。1次リーグ首位突破へ、初戦勝利で弾みを付ける。
第2セットも日本は同じメンバーでS1ポジションでスタート。サービスエースなどで先行されたが、7-9からオポジット宮浦健人の強打など3連続得点で前に出た。だが、12-11から4連続でブロックにかかり、再逆転を許す。その後もサーブポイントなどを取れられ、15-20と離された。リリーフサーバー甲斐優斗が相手の守備を乱して3連続ブレーク。1点差まで詰め寄ったが、そのまま23-25で2セットを連取された。


