フィギュアスケート女子の青木祐奈(24=MFアカデミー)が5日、自身のインスタグラムを更新。来季の現役続行を表明した。
「いつもたくさんの応援ありがとうございます。来季も現役を続行することにいたしました。自分のスケートをさらに磨き、より良い作品をお見せできるように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします」(原文まま)
青木は神奈川県横浜市出身の24歳。14年全日本ノービス選手権Aで優勝したが、横浜清風高3年の19年に左足首を骨折し、一時は低迷した時期もあった。ただ、MFアカデミーに移籍した22年から復活。23年から3年連続でグランプリ(GP)シリーズに出場し、25年全日本選手権は5位と躍進した。今年1月の4大陸選手権ではミラノ・コルティナオリンピック(五輪)代表の中井亜美、千葉百音らを上回り、初出場ながら優勝を収めていた。
◆青木祐奈(あおき・ゆな)2002年(平14)年1月10日、神奈川県横浜市出身。5歳で競技を始め、14年アジアンオープントロフィーでルッツ-ループの連続3回転ジャンプに成功。15年からジュニアGPシリーズに出場し、最高成績は16年チェコ大会4位。20年から日大へ進学。全日本選手権は15年以降で8度出場し、最高成績は25年5位。GPシリーズの最高成績は24年NHK杯3位。身長156センチ。血液型A。


