現役引退を電撃発表したフィギュアスケートのペア「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)が17日、東京・赤坂御苑で行われた園遊会に出席した。午前7時台の表明後は初の公の場となり、木原は淡いグレーのはかま、三浦は薄いピンク色の振り袖に金色の帯姿で参加した。
終了後、報道陣の取材に応じた。一問一答は次の通り。
-引退を決断した一番の理由は
三浦 そうですね…詳しいことはまた会見でお話しさせていただきます。
-両陛下からのねぎらいの言葉は
三浦 オリンピックおめでとうございますといった言葉をいただいて、私たち7年間、長い間頑張ってきて良かったなというふうに思いました。
木原 オリンピックをご覧になっていただき、本当にたくさんのお言葉をいただいて、1つに何か絞ることはできないけど、2人で頑張ってきたこと、2人で積み重ねてきたことをお褒めの言葉をいただけたこと、うれしかったです。
-愛子さまと同い年
三浦 親近感がわいていますってお声をいただきました。
-愛子さまにどんな印象を持ったか
三浦 すごくしっかりされていて、同い年とは思えないと思いました。
-皇后さまから「今日はどちらがお姉さん?」という話があった。びっくりしたか
木原 本当に私たちのことをご覧いただいているんだなっていうことを感じて、今日は僕がお兄ちゃんですっていうふうにお話しさせていただいた。
-今日は木原が何度も「三浦さんに支えていただいて」と話していた。どんな気持ちになったか
三浦 オリンピックだけそういう関係性だったので、普段の、それ以前の試合では常に木原さんが支えてくださる場面がすごく多かったので、その経験があったからこそ、オリンピックでは反対の立場にもなれたのかなというふうに思っています。


