レギュラーシーズン(RS)3位のクボタスピアーズ船橋・東京ベイが、2季連続で決勝に進出した。同2位の埼玉パナソニックワイルドナイツに26-24で勝利を収め、RSで30-32で敗れた相手にリベンジ。3季ぶりの日本一まであと1勝とした。
3-7で迎えた前半36分にFBハラトア・ヴァイレア(27)のトライで逆転。前半を10-3で折り返した。後半16分には自陣深くから速攻。左への展開から抜け出し、WTB木田晴斗(27)がトライを決めた。その後もスティーブンソンがPGを2本成功させてリードを拡大。同37分以降に2つのトライなどで2点差まで迫られたが、競り勝った。
6月7日の決勝(MUFGスタジアム)では、レギュラーシーズン1位のコベルコ神戸スティーラーズと対戦。敗れた埼玉は、6日に同4位東京サントリーサンゴリアスとの3位決定戦(秩父宮)に臨む。


