ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場したフォルティウスが2次リーグ最後のグランディール戦に臨む。勝てば自力での13日のプレーオフ(PO)進出が決まる。負ければ、札幌国際大が中部電力戦で勝つと、2次リーグで敗退となる。
<第1E>
フォルティウスは不利な先攻でスタートする。前日11日のSC軽井沢ク戦では控えに回った小野寺がサードで復帰する。グランディール6投目がハウス(円)中心付近にとどまりナンバー1。フォルティウスは吉村の1投目で相手のナンバー1をはじき出し、自らがとどまるが、相手7投目で外へ出される。吉村の最終投はドローショットでナンバー1を確保。ナンバー2も持つ。相手の最終投はナンバー1をはじき出した。失点を1点にとどめる。


