ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場したフォルティウスが2次リーグ最後のグランディール戦に臨む。勝てば自力での13日のプレーオフ(PO)進出が決まる。負ければ、札幌国際大が中部電力戦で勝つと、2次リーグで敗退となる。
<第2E>
フォルティウスは後攻に転じる。ハウス(円)手前にガードストーンを置き、その裏側に置くショットを続ける。小野寺の2投目は石と石の間を通って円中心付近に運ぶショット。グランディール7投目は同じコースに投げ、ナンバー1が入れ替わる。吉村の1投目は開いてナンバー2に当たりながら自らが円中心付近を狙うも、強く当たってとどまらなかった。吉村の最終投は手前の相手の石に当たり、ナンバー1を奪えず。1点スチールを許す。


