大会第2日となる5日は、女子シングルス1回戦に日本勢が登場する。
世界ランクで日本勢トップとなる3位の張本美和(18=木下グループ)は、同4番手となる13位の橋本帆乃香(28=デンソー)といきなり激突。ともに5月の世界選手権団体戦では中国との決勝で1勝を挙げ、王者をあと1歩まで追い込んだ。過去の直接対決の成績は、張本の3勝1敗と分がある。日本の新エースとベテランカットマンの技術力に注目が集まる。
世界ランク7位の早田ひな(26=日本生命)は、29位の杜凱■(香港)と対戦。世界選手権団体戦後は苦悩を吐露していたが、6月のWTTスターコンテンダー・リュブリャナ、7月のWTTスターコンテンダーサン・ジョゼ・ドス・カンポスで優勝を収めており、調子を上げている。
世界ランク17位の伊藤美誠(25=スターツ)は、同6位の王芸迪(中国)に挑む。25年5月の世界選手権準々決勝では4-1で勝利したが、直近の26年2月のシンガポールスマッシュでは1-3で敗れている。
世界ランク11位の大藤沙月(おおどう・さつき、22=ミキハウス)は、6日に同34位のハーシー(ウェールズ)との初戦に臨む。
※■王を横に二つ並べて下に木


