若手主体で64年ぶりに決勝進出した日本が、金メダルを逃した。1次リーグで敗れた韓国に雪辱を期したが、再び黒星を喫して、銀メダルとなった。

日本のスターターは、金近廉(千葉J)、川島悠翔(米シアトル大)、小川敦也(宇都宮)、カーク・アレックス(川崎)、高島紳司(宇都宮)。

NBAでコーチを務める本泰輔監督(45)が指揮を執った。

開会式前の10日に初戦を迎えて、1次リーグA組でインドネシアに98-53、サウジアラビアに86-80と連勝。

ただ韓国には83-100で黒星を喫した。

決勝トーナメント初戦の準々決勝では台湾に85-78。

準決勝で中国に97-77で競り勝ち、1962年ジャカルタ大会以来となる決勝進出で銀メダル以上を確定させていた。

【バスケ】男子日本がアジア大会Vかけ韓国と対戦 1次リーグの雪辱なるか/ライブ速報