2戦続けてF1にスポット参戦することになった角田裕毅(26)が、5日までに自身のX(旧ツイッター)を更新した。

前戦のオランダ・グランプリ(GP)で、レッドブルのアイザック・アジャ(フランス)が手首を負傷。代わりにレーシングブルズの正ドライバーのリアム・ローソン(ニュージーランド)が起用されることになり、ローソンのマシンにリザーブの角田が乗って11位。アジャの回復具合が良くないことで、再び角田が出場することになった。

角田はオフショットの写真とともに「back again(戻ってきた)」と短い一文で決意表明。ファンからは「今週も角田選手のレースが見れること、とても嬉しいです」「今回は是非入賞して」「何より角田さんが楽しんで走って欲しい」などの激励コメントが数多く寄せられ、フリー走行2回目で10位と健闘した。

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