アルペンスキー男子でミラノ・コルティナ五輪代表の相原史郎(25=小泉)が18日、都内で行われたシーズン開幕会見に出席した。初出場だった五輪では回転で20位に入った。4年後への新たな挑戦が始まる。「自分はまだまだ強くなれる」とさらなる高みを目指す。
7月から南米に遠征し、9月11日のアルゼンチンでの南米カップ回転で優勝し、世界ランキングを浮上させるためのFISポイントを獲得した。昨季課題だったスタートから10秒までを強化したことが結果につながった。
今季の目標は「W杯で30位以内に入り、世界ランキングを30位以内に上げる」と掲げ、来年2月にスイスで行われる世界選手権に向けては「7位以内」とターゲットを設定した。


