バスケットボール男子代表がアジア大会の決勝で宿敵・韓国と対戦する。男子代表の決勝進出は64年ぶり。韓国には1次リーグで対戦し83-100で敗れており、その雪辱もかかる一戦となる。
19日開幕後の2日目にしていきなりファイナル。SNSでは戸惑いや違和感の声が上がっている。
会期前実施となった男子バスケットボールは、本会期開幕よりも1週間以上も早い10日に初日を迎えていた。
日本は1次リーグA組でンドネシアに98-53、サウジアラビアに86-80と連勝。韓国に黒星を喫したが、決勝トーナメントに進出していた。
初戦の準々決勝では台湾に85-78、準決勝で中国に97-77で競り勝ち、半世紀以上遠ざかっていた決勝進出に駒を進めていた。
1962年ジャカルタ大会以来となる決勝進出で銀メダル以上を確定させた歴史的一戦だったが、地上波では生中継されず。この試合はU-NEXTが独占ライブ配信され、TBS系列ではディレイ放送となっていた。
決勝は同局による中継が予定されているが、急な決勝中継にXでは「今日バスケの決勝?」「アジア大会男子、今日バスケ決勝ならもっとニュースで取り上げてあげろよな~」「全然地上波でやってなかったけど、もう男子バスケ決勝戦なんだ!!勝ってほしい!!!!!」などの声が上がっていた。
試合開始は午後7時40分。


