FBレメキ・ロマノラバが試合後に代表引退を示唆した。「デビュー戦もアルゼンチン、最後もアルゼンチン。悲しいけど、(バックアップメンバーから)代表に呼ばれて、日本にいるみなさんの応援が力になった。最後の最後は力になった。本当にありがとうございました。代表はこれで引退します」と目に涙を浮かべた。
第3戦のサモア戦ではプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POM)に選出された男は、この試合でも存在感を発揮。後半中盤には、約約35メートルの距離からドロップゴールを成功。スペシャルプレーでチームを盛り上げた。勝利は逃したが「このチーム大好き。一番最高のチーム」とチームへ“レメキ節”で愛情を表現した。
引退発言にファンも反応。X(旧ツイッター)では「レメキさんはいつもワクワクするようなプレーで見てる人を楽しませてくれる選手で大好きな選手の1人でした」「全試合で目立った動きをしていた。これで代表引退か。残念だけど今までありがとう!」「今日のドロップゴールは忘れないよ」などと感謝のコメントがあふれている。




