日本代表(世界ランキング12位)がアルゼンチン代表(同9位)に敗れ、2大会連続の決勝トーナメント進出はならなかった。
FBセミシ・マシレワ(31=花園近鉄ライナーズ)が負傷したため、大会期間中に加招集されたFB山中亮平(35=コベルコ神戸スティーラーズ)は、27-36の後半30分からFB中村亮土(32=東京SG)と交代で今大会初出場を果たした。「チームメートが疲れている中、フレッシュな自分が勢いつけるところとチームを引っ張っていくところを意識して入った。10分プレーしてあまり勢いつけることができなかった」と悔しがった。
8月15日に行われたW杯登録メンバー発表に名前がなく、一度は出場を諦めた大会だったが、チャンスが転がり込んできた。「こういう風に戻れて、試合に10分出られてすごく濃い2カ月だった。もっともっと日本ラグビーは強くなる。自分もチャレンジしてきたい」と次を見据えた。




