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根上淳さん死去、妻・ペギー「あっぱれ」

根上淳さん

 映画、テレビで活躍した二枚目俳優で、歌手ペギー葉山さん(71)とのおしどり夫婦で知られた根上淳さん(ねがみ・じゅん、本名・森不二雄=もり・ふじお)が05年10月24日午後3時54分、脳梗塞(こうそく)のため東京都新宿区の病院で死去した。82歳。7年前に糖尿病の合併症による脳梗塞で倒れ、療養生活を送っていた。献身的に介護してきたペギーさんは「『よく頑張ったね、あっぱれ』という言葉をかけたい」と話した。

 根上さんは98年8月に脳梗塞で倒れ、その後は入退院を繰り返していた。ペギーさんによると「まだらぼけ」の状態となり、00年に腎不全で人工透析も受け、要介護4に認定された。ペギーさんの献身的な介護に、根上さんが「あんたがいないと、おれ、死んじゃうよな」とつぶやくこともあったという。

 昨年暮れに入院し、9月20日の根上さんの誕生日は一時帰宅。10月3日の40回目の結婚記念日は病室で祝ったが、1週間前から心臓が弱ってきた。24日はペギーさんと長男で陶芸家の森英児さんが病室を訪れ、帰宅途中に急変の連絡が入り、最期をみとった。ペギーさんが手を握ると、握り返してきたという。

根上淳さん(右)とペギー葉山さん
写真=78年、夫婦そろってテレビ番組に出演する根上淳さん(右)とペギー葉山さん

 この日、ペギーさんは自宅前に詰め掛けた報道陣の前に姿を見せなかったが「長い闘病生活でした。安らかな眠りの中で天国に旅立っていきました。『よく頑張ったね、あっぱれ』という言葉をかけてやりたい。介護をして、彼からたくさんのエネルギーをもらった私は、これから悲しみとの闘いの日々になると思います。私の歌を愛してくれたので、思い出を胸に歌い続けなければと自分を叱咤(しった)激励しています」とのコメントを寄せた。

 根上さんはバイオリニスト森乙の長男。法大在学中に学徒動員で飛行隊入り。47年大映に入社し、67年の退社までに100本以上の映画に出演、青春スターとして人気を集めた。65年にペギーさんと結婚した後はテレビを中心に活躍。「白い巨塔」や「帰ってきたウルトラマン」の伊吹隊長など、脇役で親しまれた。おしどり夫婦ぶりは有名で、一緒にCMに出演したり、74年に夫作詞、妻作曲で「花の中年」を発売。夫婦で書道展に入選も果たした。


◆根上淳(ねがみ・じゅん)
 本名森不二雄。1923年(大正12年)9月20日、東京都生まれ。47年に大映入社。50年「二十歳前後」で初主演し、代表作は「牝犬」「稲妻」「金色夜叉」「暖流」など。大映退社後は、ドラマ「人間の条件」や舞台に出演。悪役から好人物まで幅広い役柄を演じ、歌謡番組の司会やNHK「連想ゲーム」にも出演した。
◆葬儀日程
 ▼通夜 26日午後6時から、東京都中野区中央2の33の3、宝仙寺第1式場で
 ▼葬儀・告別式 27日正午から、同所で
 ▼喪主 妻ペギー葉山(はやま)さん
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