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鈴鹿8耐タイトル
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ホンダ8連勝!宇川最多タイ4勝目!井筒は初勝利

<2004鈴鹿8時間耐久ロードレース>◇決勝◇最終日◇25日◇三重・鈴鹿サーキット(1周5・821キロ)


写真=ウイニングランを終えてピットに戻ってきた井筒

【8:39】宇川・井筒の音頭でカウントダウン。花火が打ち上げられる。
【8:29】表彰台でインタビュー。
 浜口「表彰台が目標だったので良かったです。(チームスタッフの)学生が一生懸命やってくれたから、ここまで来れたと思います」。
 森脇「(今の気持ちは)口では表せられませんね。次は隣(1位表彰台)…結構高いですけどね(笑)」。
 渡辺「スタート遅れて、4回目の走行でトラブル出て…。2位は悔しいですけど完走できてよかったです」。
 加賀山「井筒さん、宇川さんが素晴らしかった。我々ヨシムラに勝てる力はあったと思います。女神はホンダさんに傾いただけです」。
 宇川「4年ぶりですけど、やっぱりここ(表彰台の頂点)は最高! ペースカーがうまい事入ってくれて楽になりましたね。最高のレースでした」。
 井筒「(3位で3表彰台に上がった時は)悔しさしか残らなかった。ようやく真ん中に立てました。やみつきになりそうですね」。
【8:27】記念撮影の後、シャンパンファイト。
【8:22】表彰式。3位[44]浜口俊・森脇、2位[12]渡辺・加賀山、優勝[7]宇川・井筒・山野一彦監督の順に表彰台へ上がる。加藤大治郎さん写真も表彰台へ。
【8:12】宇川・井筒が加藤大治郎さん写真を手に勝利者インタビュー。
 宇川「本当に最高。パートナーの井筒さん、スタッフみんな完璧だった。僕らのわがままを聞いてくれたスタッフ、応援してくれたファンにも感謝の気持ちでいっぱい。(ガードナーに並ぶ4勝目は)まだ来年出られるかはわからないけど、5勝、6勝を目指して頑張ります」。
 井筒「最後は本当にチェッカー受けるまで何が起きるかわからないと自分に言い聞かせながら丁寧にマシンを走らせた。マシンの開発から関わったから本当に嬉しい」。
【8:08】ホームストレートに戻ってきたライダーを打ち上げ花火が祝福。
【8:02】[7]井筒が完走マシンを引き連れてウイニングラン。 ●レース最終結果
【8:02】[12]加賀山が2位のチェッカー。
【8:01】[7]井筒がチェッカーを受ける。宇川は4勝目でガードナーに並ぶ史上最多勝、井筒は初勝利。ホンダは8連勝。
【8:00】8時間経過。1位の[7]井筒は210周目、ダンロップコーナー付近を走行。
【7:35】1位[7]井筒が200周目を走行。
【7:32】発表より早めに[778]伊藤がチェッカーを目指してコースに復帰。
【7:30】残り30分。1位[7]井筒、2位[12]加賀山、3位[44]森脇。
【7:27】[53]芹沢がピットイン、生見にライダーチェンジ。
【7:15】3位[44]浜口俊がピットイン、森脇にライダーチェンジ。
【7:06】1位[7]宇川がピットイン、井筒にライダーチェンジ。
【7:03】2位[12]渡辺がトラブルを抱えてピットイン。タンクをガムテープで応急処置。加賀山にライダーチェンジ。
【7:00】7時間経過。1位[7]宇川・井筒組、2位[12]渡辺・加賀山組、3位[44]浜口俊・森脇組。 ●レース途中経過(7時間)

写真=残りあと1時間を示すコントロールタワーの表示。同時に、ライトオンのサインも示された
【6:59】ライト・オンのサイン。
【6:42】5位の[4]山口にライドスルーペナルティ。
【6:37】ライトを点けるマシンが出てくる。
【6:36】[8]北川、目に涙を溜めピットロードでファンに頭を下げる。シャッターが閉められリタイア。
【6:30】[8]北川のマシンから再び煙。ショートカットコースを通ってピットへ。
【6:20】[80]亀谷がピットイン、岡田にライダーチェンジ。
【6:16】ガレージで作業していた[8]北川が15番手で復帰。
【6:13】[44]森脇がピットイン、浜口俊にライダーチェンジ。
【6:07】[7]井筒がピットイン、宇川にライダーチェンジ。
【6:01】[12]加賀山から渡辺にチェンジ。
【6:00】[8]マシンをガレージへ。
【6:00】6時間経過(157周)。1位[7]宇川・井筒組、2位[12]渡辺・加賀山組、3位[44]浜口俊・森脇組。 ●レース途中経過(6時間)
【5:55】[8]藤原克のマシンから煙。ピットインせずに強引に走行するも1周でピットへ。
【5:30】[778]辻村が転倒時に左ヒジを損傷、走行不可能のため走行休止をしていたが、19時20分に伊藤が出走してチェッカーを目指すと発表した。
【5:20】[53]芹沢がトラブルでピットイン。
【5:08】[8]北川がピットイン、藤原にライダーチェンジ。
【5:05】[7]宇川がピットイン、井筒にライダーチェンジ。
【5:00】5時間経過(131周)。1位[7]宇川・井筒組、2位[12]渡辺・加賀山組、3位[8]北川・藤原克組。 ●レース途中経過(5時間)
【5:00】[12]渡辺から加賀山にチェンジ。
【4:54】[21]吉川から中冨にチェンジ。
【4:47】[45]白上がカシオトライアングルで転倒。
【4:42】[80]岡田がトラブルでピットイン。
【4:28】[53]生見から芹沢にチェンジ。
【4:24】[21]吉川がピットアウト。
【4:21】[21]吉川がスローダウンしピットへ。
【4:06】[8]藤原がピットイン、北川にライダーチェンジ。
【4:04】[7]井筒がピットイン、宇川にライダーチェンジ。
【4:00】4時間経過(105周)。1位[7]宇川・井筒組、2位[12]渡辺・加賀山組、3位[8]北川・藤原克組。 ●レース途中経過(4時間)

写真=「RUNA阪神タイガース桜井ホンダ」80号車の岡田忠之
【3:58】[12]加賀山がピットイン、渡辺にライダーチェンジ。
【3:49】100周経過。
【3:49】[21]中冨から吉川にチェンジ。
【3:32】[53]芹沢から生見にチェンジ。
【3:13】[79]朝比奈がデグナーで転倒。
【3:02】[7]宇川がピットイン、井筒にライダーチェンジ。
【3:00】3時間経過(78周)。1位[7]宇川・井筒組、2位[8]北川・藤原克組、3位[12]渡辺・加賀山組。 ●レース途中経過(3時間)
【2:57】[12]渡辺がピットイン、加賀山にライダーチェンジ。
【2:35】[39]藤原儀が高架下付近で転倒。
【2:35】[80]岡田がピットアウト。
【2:33】[41]泉名が130Rで転倒、マシンは炎上。
【2:32】[80]岡田がトラブルでピットイン。
【2:30】[53]生見から芹沢にチェンジ。
【2:19】[99]中山が転倒。
【2:11】[9]酒井が転倒。
【2:10】[11]鎌田・清成組がリタイアを発表。
【2:10】[30]吉田が転倒。
【2:04】[33]前田が1コーナーで転倒。
【2:03】[8]藤原から北川にライダーチェンジ。
【2:01】1位の[7]井筒、宇川にライダーチェンジ。
【2:00】2時間経過(52周)。1位[7]宇川・井筒組、2位[12]渡辺・加賀山組、3位[8]北川・藤原克組。 ●レース途中経過(2時間)

写真=「セブンスター・ホンダ」7号車の宇川徹
【2:00】[80]亀谷から岡田にライダーチェンジ。
【1:56】[12]加賀山がピットアウト、2度目のライダーチェンジ。
【1:41】[39]大崎がピットアウト。
【1:38】[39]大崎がトラブルでピットイン。
【1:34】1位の[7]井筒が40周経過。
【1:33】約30分ぶりに[53]生見がピットアウト。
【1:19】[72]森が逆バンクで転倒。森は担架でコース外へ。
【1:16】[5]鶴田が130Rで転倒。
【1:06】[53]生見スロー走行のまま1周してピットイン。ガレージ内での整備へ。
【1:02】[53]芹沢がトラブルを抱えピットイン。昨年王者・生見へライダーチェンジするもペース上がらず。
【1:01】[12]渡辺、[80]岡田がピットイン、ライダーチェンジ。
【1:00】1時間経過(25周)。1位[7]宇川・井筒組、2位[44]浜口・森脇組、3位[18]須貝・山本組。 ●レース途中経過(1時間)
【0:59】1位[7]宇川がピットイン、井筒へライダーチェンジ。
【0:56】[80]岡田が[44]浜口俊をかわして2位へ。
【0:51】[73]が再スタート。安田から小西にチェンジ。
【0:48】1位の[7]宇川が20周。2位[44]浜口俊、3位[80]岡田。
【0:42】[71]出口がトラブルでピットイン。
【0:39】グリーンフラッグが振られレース再開。新シケイン付近で[778]辻村、[73]安田が転倒。辻村はリアタイヤがパンク。2台ともピットイン。
【0:25】[65]松本がスプーンカーブで転倒。コース上のためセーフティカーが入る(11周目)。
【0:24】[21]中冨がピットイン。
【0:24】[88]鈴木が転倒。
【0:20】9周目の新シケインで[11]昨年王者・鎌田が転倒。鎌田は歩いて現場を離れる。

写真=午前11時30分スタート(撮影・栗木一考)
【0:20】[23]中村保が新シケインで転倒。
【0:18】[37]八木がスプーンコーナーで転倒。
【0:15】[54]今野がデグナー出口付近でコースアウト。
【0:07】[58]原田がカシオトライアングルで転倒。
【0:02】オープニングラップで[11]鎌田を抜いた[7]宇川が1位で2周目へ。[11]、[8]、[21]、[73]、[778]と続く。
【0:00】3番手スタートの[11]鎌田が外から2台をパス。PP[778]辻村は3番手。ホンダワークス勢2台が前で1コーナーへ。
【0:00】午前11時30分、ルマン式でスタート。気温30度、路面温度は46度。 ●スターティンググリッド

※【数字】はスタートからの時間。[数字]は車番。


<ペナルティ>
・[56]特別規則第31条−6(ブリーフィング出席義務)の違反によりライドスルーペナルティ
・[45]、[47]特別規則第35条−5(義務サイティングラップ1周)の違反によりライドスルーペナルティ
・[99]、[13]特別規則第35条−9(ウォームアップラップ義務周回2周)の違反により2回のライドスルーペナルティ
・[58]、[79]、[33](2回)、[903](3回)、[34]、[30]、[9]、[65]、[15]、[39]、[10]、[56]、[8]特別規則第38条−3(コース外走行)の違反により当該周を無効とし、競技結果より1周減算
・[4]特別規則第41条−9(ピットレーンのスピード制限)の違反によりライドスルーペナルティ
・[8]耐久世界選手権規則第1.19(フラッグ、およびライトの項目)の違反により、オレンジボール旗無視の行為に対しUS500ドルの罰金。
※ライドスルーペナルティ=ピットレーンを60キロ以下で走り抜ける


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