雪上の最速カップルが気になる選手村生活を明かした。
北京オリンピック(五輪)のアルペンスキーに出場するアレクサンダー・アーモット・キルデ(ノルウェー)が3日、練習後に取材に応じ、恋人で五輪で3回大会連続の金メダルに挑むミカエラ・シフリン(米国)と選手村で一緒に過ごしていると明かした。
キルデは現在のダウンヒル世界ランク1位の金メダル候補。シフリンは今大会の米国選手団の顔的存在で、14年ソチは回転、18年は大回転を制し、今季のW杯でも4勝し、総合成績で首位。通算73勝は女子で歴代2位を誇る。2人は平昌後に交際を始め、ともに技術も高め合ってきた。
この日、報道陣から聞かれたのは選手村での2人の過ごし方。「『多くの時間を一緒に過ごせて彼女にとってもいいね』とみんな言うけど、ちょっとチャレンジングだね。コロナウイルスと制限もあって、本当に気を付けないと」と返答。「見ることはできても触れないし、本当の意味で一緒にいるとは言えない。もちろん一緒に食事はしててそれは問題ないし、本当に楽しんでいるけどね」と述べた。




