男子シングル金メダルのミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が、ユニークな衣装と演技で会場を沸かせた。
ジャイアントパンダの着ぐるみで登場。映画「カンフー・パンダ」のキャラクターを表現した。
銀盤ではカンフーを覚えようとする主人公のシーンを演じた。敵役のスケーターからはジャイアントパンダならぬ、ジャイアントスイングを受ける場面も。
大きな着ぐるみにもかかわらず、ジャンプも成功させてガッツポーズを繰り返すなど、衝撃を与えた。
NHK中継で解説を務めるプロフィギュアスケーターの鈴木明子(40)も「動画などで見たことはありますが、生で見ると強烈」と苦笑いだった。
最後にはなんと、アクションスターでエキシビションを観戦中だったジャッキー・チェン氏から、リンクサイドでハグされた。
世界的ムービースターも喜んだ演技に、X(旧ツイッター)では「「パンダプラン」のジャッキー・チェンがカンフーパンダのシャイドロフとパンダハグするの熱いな」「カンフーパンダの着ぐるみ着てやりたい放題で面白いなって思ってたらしっかりジャンプ決めててすごいし、最後ジャッキー登場してハグしてるのアツい」などの声が上がった。

