東京五輪・パラリンピック組織委員会は8日、札幌市内のマラソンと競歩のコースの実地検証を行い、気象条件について、特例で入国を認められた世界陸連の医事委員会のメンバー2人から高評価を受けたことを明かした。マラソンの給水ポイントは14カ所で、うち個人でボトルを用意できるのは5カ所とする方針。また選手らの輸送に影響する交通量なども調査した。競歩コースにある路面電車の線路などの課題も見えた。
メインコンテンツ
フィーチャー
- photo写真ニュース

夏競技の冬移行、見送りへ 30年五輪でIOC

渋谷、原宿一円で「五輪予選シリーズ」 都市型競技の開催計画が判明

「りくりゅう」ら参加の冬季五輪パレードに、ファン「この日の思い出は宝物」JOC投稿

りくりゅうに春の褒章「栄誉を賜り、大変光栄」ミラノ五輪で日本ペア初の金

ミラノ五輪パレード 115人のアスリート参加 5万人ファン集結 橋本聖子会長「心から感謝」


