【オリックス太田椋】ハッピーバレンタイン&バースデー! 24歳に届いた初の侍ジャパン

オリックス太田椋内野手が2月14日のバレンタインデーに誕生日を迎えました。24歳のバースデーに届いたのは初の侍入りのニュース。3月5、6日に行われる侍ジャパン強化試合(オランダ戦・京セラドーム大阪)のメンバーに選ばれました。祝福ムードの取材現場にケーキを持って現れた選手とは? 初の日本代表入りへの決意とともにほほ笑ましいやりとりをたっぷりとどうぞ。

プロ野球

◆太田椋(おおた・りょう)2001年(平13)2月14日生まれ。大阪府出身。父暁さんは元近鉄内野手。天理(奈良)から18年ドラフト1位でオリックス入団。プロ6年目の昨季はキャリアハイの91試合に出場し333打数96安打で打率2割8分8厘。6本塁打、40打点。181センチ、84キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸3200万円。

小さい頃から見てきた代表に「入れた喜び」

24歳の誕生日を迎え紅林(右)からケーキを食べさせてもらう太田

24歳の誕生日を迎え紅林(右)からケーキを食べさせてもらう太田

―侍ジャパンに選出。率直な気持ち

選んでいただいて本当に光栄なことなので。短い期間になりますけど、できる限りいろんな選手と話して。またしっかり自分自身もアピールできるように頑張りたいなと思います。

―アピールしたい点

一番はバッティングが持ち味だと思っているので、そこを見てもらいたいなと思います。

―春季キャンプではどんなテーマで取り組んでいる

しっかりと自分のまずは強いスイングをして、練習では本当に全方向に強い打球を打てるようにと風に意識を持ってやっています。

―侍ジャパンに行く。日本代表のイメージは

そうですね。本当に小さい時から見てきた。すごい選手の集まりというイメージがあるので。まずそこに入れたことに喜びを感じます。

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2000年(平12)福岡・中間市生まれ。九州国際大付(福岡)では放送部に所属し、高校野球福岡大会の球場アナウンスを担当。神戸女学院大から23年に入社。
アマチュア野球取材を経て、24年から阪神担当。学生時代は第53期サンテレビガールズや豊中えびす福娘代表を務める。趣味は動物園巡りと、ご当地ちいかわ集め。