【ヤクルト長岡秀樹】内山壮真と「そまひでコンビ」2人でチームを勝たせる存在に

ヤクルト長岡秀樹内野手が1日から沖縄・浦添市でキャンプインしました。昨季は右膝後十字靱帯損傷で67試合の出場に終わりましたが、復活を目指すシーズンに向けて、1月は宮崎・西都で内野コンバートになった内山壮真捕手と合同自主トレを行いました。自主トレ公開日には、最下位に終わったチームと自身の巻き返しへ、2人の活躍を含めた思いを語りました。

プロ野球

★長岡が語った主な内容

  • 内山との「そまひでコンビ」に込めた思い
  • 自主トレのテーマは「自問自答」
  • 全試合出場へ 遊撃へのこだわりは

◆長岡秀樹(ながおか・ひでき)2001年(平13)9月26日、千葉県生まれ。小学1年から野球を始める。八千代松陰では3年夏の千葉大会で準優勝。甲子園出場はなし。19年ドラフト5位でヤクルト入り。20年10月23日中日戦でプロ初出場。22年に遊撃手でゴールデングラブ賞。同年オフに背番号を58から7に変更した。24年に最多安打。175センチ、82キロ。右投げ左打ち。

「野球を離れたら一番仲の良い人間」

握手するヤクルト長岡(左)と内山(すべて撮影・塚本光)

握手するヤクルト長岡(左)と内山(すべて撮影・塚本光)

―自主トレ中はうなぎの入船の「うなぎのおにぎり」を食べている

食べるものは栄養士さんがついてくれているので、朝昼晩、補食、夜食分も全部ある。

差し入れでこういうものをもらって食べたり、休みの日に入船さんに行ってうなぎを食べたりはしていました。

―西都のうなぎはおいしい

おいしいですね。

―2軍キャンプで西都に来ている時から、うなぎの入船には行っていた

僕たちは(入団した時が)コロナ(禍の)世代なので、外食しちゃいけないとかがあった。僕は2年間しか西都でやっていなくて、あまり西都のお店、みんなが行っているのをあんまり知らなかったので、今年初めて行ったところもありますし、ここおすすめだよ、と聞いて行ったのは多々あります。

報道陣に差し入れを渡す長岡(左)と内山

報道陣に差し入れを渡す長岡(左)と内山

差し入れはうなぎの入船の「うなぎのおにぎり」

差し入れはうなぎの入船の「うなぎのおにぎり」

「うなぎのおにぎり」を食べる長岡(左)と内山

「うなぎのおにぎり」を食べる長岡(左)と内山

―今回内山と2人で自主トレを行った経緯は

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2001年(平13)愛知県犬山市生まれ。2歳の頃から大阪府大阪狭山市で育つ。中高は管弦楽部に所属。神戸大から24年入社。
24年5月から主にアマチュア野球を取材、25年1月から阪神担当。26年はヤクルト担当。
大学時代はクイズ研究会などに所属。趣味はスポーツ観戦と坂道アイドルやロックバンドのコンサート、フェスに行くこと。幸せな瞬間は温泉地に行って日本酒を飲んでいるとき。