進次郎・高市と、石破まで? 舞台に集結 モノマネ新喜劇vol.2描く笑いの新境地

「ザ・モノマネ新喜劇vol.2」が8月26日、大阪・なんばグランド花月で上演されます。主演は吉本新喜劇の信濃岳夫(45)と金原早苗(39)。おなじみ新喜劇のメンバーに豪華ゲストも登場します。モノマネ、ダンス、歌謡ショーと盛りだくさんのステージは見逃せません。【取材・構成、撮影=三宅敏】

お笑い

★信濃岳夫・金原早苗が語った主な内容

  • コロッケのショーを見て「これではいかん」と気づいた経緯
  • 進次郎&クリステルモノマネ誕生の裏側 コロナ禍の苦労
  • 新喜劇入り20年 5歳の娘も新喜劇スタイルでずっこける

◆信濃岳夫(しなの・たけお)1981年(昭56)6月21日生まれ、兵庫県宝塚市出身。NSC(吉本総合芸能学院)大阪校25期。2006年、金の卵オーディション2個目で新喜劇入り。趣味はビリヤード、旅行、けん玉。特技は野球、テニス、竹馬。身長175センチ。


◆金原早苗(きんばら・さなえ)87年3月19日生まれ、大阪府八尾市出身。NSC女性タレントコースを経て06年、金の卵オーディション2個目で新喜劇入り。趣味は音楽で、トロンボーン演奏が特技。ボディーメイクに取り組み、今年4月の「マッスルゲート沖縄大会」ではビーチビキニ(163センチ超)とウーマンズレギンス(163センチ超)で優勝した。身長164センチ。

◆8月26日、なんばグランド花月で「ザ・モノマネ新喜劇vol.2」が行われる(午後7時開演)。信濃と金原の他、すっちー、島田一の介、烏川耕一、千葉公平、チャンス大城、レイザーラモンRG、女と男・市川らが出演。

モノマネにも磨きをかける吉本新喜劇の信濃岳夫(左)と金原早苗

モノマネにも磨きをかける吉本新喜劇の信濃岳夫(左)と金原早苗

前代未聞かも 出演者全員がモノマネに挑戦

もしかしたら前代未聞、吉本新喜劇始まって以来の舞台になるかもしれない。主演の信濃と金原はこれまでモノマネでファンをわかせてきたが、今回は出演者全員が何らかのモノマネをするという。

信濃 はい、皆さんにモノマネをやってもらいます。全体としては新喜劇ですが、歌って踊ってモノマネやって、特にモノマネに力を入れるつもりですから。

金原 最後は歌謡ショーのような構成で、歌マネも登場します。2年前にも「モノマネ新喜劇」をやらせてもらいましたが、ググッとパワーアップしたものをお客さんに見てもらいますよ。

新喜劇から、すっちー、島田一の介、烏川耕一、千葉公平、岡田直子、服部ひで子らが出演。他にゲストとして、チャンス大城、レイザーラモンRG、女と男・市川も駆けつける。およそモノマネとは縁遠い人もいそうだが、容赦なし。とにかくモノマネで押し通すライブになる。

金原 コロッケさんのショーを見に行ったんです。そしたらざっと100ほどのモノマネをされていたんですよ。最初の台本では、私たち(信濃、金原)2個ずつしかモノマネをしてなかったので、これではいかんと。

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エンタメ

三宅敏Satoshi Miyake

Osaka

大阪市生まれ。1981年に日刊スポーツ入社。
主に芸能ニュース、社会ニュースの記者・デスクを務める。
2011年に早期退職制度で退社。その後は遊んで暮らしていたが、2022年から記者として復帰。吉本のお笑い芸人などを取材している。
好きなものは猫、サッカー、麻雀、ゴルフ。身長171センチ。