【潜入!!】鍵山優真22歳のバースデー会員限定イベント 動画と写真で一緒に祝おう

フィギュアスケート男子の22年北京オリンピック(五輪)銀メダルで、今年3月の世界選手権は銅の鍵山優真(オリエンタルバイオ/中京大)が5月5日、22歳の誕生日を迎えました。節目の日に、特別交流イベント「Yuma Kagiyama Birthday Fan Meeting」を開催。事前抽選に当選したスポーツSNSコミュニティーアプリ「GOATUS(ゴータス)」会員50人を対象に、東京・江東区でファンと交流しました。誕生日では初の試みとなった同イベントの様子を大量の写真とともに振り返ります。

フィギュア

午前10時。第1部のシークレットイベントがスタート。当選した10人のファンが案内された場所は、カーテンで閉ざされたガラス張りの小屋の前だった。

音楽が流れ、MCの合図とともにカーテンがゆっくりと開くと、中にはカジュアルな白シャツに「HAPPY BIRTHDAY!」のタスキを肩にかけ、誕生日めがねをつけた本日の主役が登場。

リンク上の華麗な姿とは一味違う、親しみやすい22歳の青年の笑顔に、ファンからは歓声と拍手が沸き上がった。

誕生日のタスキとめがねをかけてピースで写真に納まる鍵山(撮影・勝部晃多)

誕生日のタスキとめがねをかけてピースで写真に納まる鍵山(撮影・勝部晃多)

「ガラス越しだと、動物園の動物みたいじゃない? 大丈夫かな」と照れ笑いを浮かべる鍵山。その軽やかな一言で、会場の緊張が一気に和らいだ。

最初のプログラムは、ファンと共同でバースデーケーキを作る交流企画。テーブル中央に登場した特大ケーキの上段には、2021-22年シーズンのフリー「グラディエーター」の衣装をまとった鍵山のマジパン人形が飾られ、ファンからは「かわいすぎる!」と感嘆の声が。

自身の人形を見つめる鍵山(撮影・勝部晃多)

自身の人形を見つめる鍵山(撮影・勝部晃多)

イチゴ、ブルーベリー、マンゴー、メロンなどのフルーツを手に、参加者全員でケーキを囲み、デコレーションが始まった。

「これ、どこに置けばいいかな?」「難しいね」

ファン同士で声を掛け合う中、本格的なコックコートを着た鍵山が率先してイチゴを配置。「ここ、いいかな?」と尋ねると、「そこに置くんだー!」と拍手喝采が起こった。

動画はGOATUS提供

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スポーツ

勝部晃多Kota Katsube

Shimane

島根県松江市生まれ。2021年4月入社。高校野球の神奈川担当などを経て、同年10月からスポーツ部に配属。バトル班として新日本プロレスやRIZINなどを担当し、故アントニオ猪木さんへの単独インタビューや武藤敬司氏の引退試合、那須川天心―武尊などを取材した。 23年2月から五輪班に移り、夏季競技はバレーボールを中心に担当。同年秋のW杯や24年夏のVNLなど。冬季競技はフィギュアスケートをメインに務め、全日本選手権は2年連続で取材中。X(旧ツイッター)のアカウントは「@kotakatsube」。