【ゆなすみの言葉】「ここまで結果を出せるイメージなかった」日に日に更新される目標

【北京=勝部晃多】フィギュアスケートのペアで主要国際大会初表彰台となる銅メダルを獲得した愛称「ゆなすみ」こと長岡柚奈(ゆな、20)森口澄士(すみただ、24)組(木下アカデミー)が25日、フリーから一夜明けた率直な思いを明かしました。日本ペアの同選手権でのメダルは「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組に続いて2組目。それでも、自己ベストを4・65点下回った合計197・46点に「悔しい」と声をそろえました。現地限定のインタビューをお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇25日◇北京国家体育館◇ペア一夜明け




4大陸選手権の一夜明けでカンフーポーズを取る森口(左)と長岡(撮影・勝部晃多)

4大陸選手権の一夜明けでカンフーポーズを取る森口(左)と長岡(撮影・勝部晃多)


―一夜明けて心境はいかがですか


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スポーツ

勝部晃多Kota Katsube

Shimane

島根県松江市生まれ。2021年4月入社。高校野球の神奈川担当などを経て、同年10月からスポーツ部に配属。バトル班として新日本プロレスやRIZINなどを担当し、故アントニオ猪木さんへの単独インタビューや武藤敬司氏の引退試合、那須川天心―武尊などを取材した。 23年2月から五輪班に移り、夏季競技はバレーボールを中心に担当。同年秋のW杯や24年夏のVNLなど。冬季競技はフィギュアスケートをメインに務め、全日本選手権は2年連続で取材中。X(旧ツイッター)のアカウントは「@kotakatsube」。