【ブルーペナント〈13〉下編】「よくかまないとわからない」鎌田大地の変わらぬ魅力

今年ワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む日本代表の中で、中心的な役割を担うと見込まれるMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)。

ガンバ大阪ジュニアユースからユースへの昇格がかなわなかったものの、東山高で能力を開花させて世界の舞台に飛び出した男は〝修行〟と表現する3年間をどのように過ごしたのでしょうか。

今回は高校時代から今にいたるまでの彼の考えにフォーカスし、どんな大舞台になっても平然とスーパープレーを見せられる秘訣(ひけつ)をひもときます。

サッカー

★鎌田大地の高校時代から現在まで

  • 挫折味わいながらも「高体連で見返してやる」
  • 迷いない進路選択「大学行ってどうするんですか?」
  • プレミアリーグでプレーするようになっても「ココイチ行こう」

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スポーツ

永田淳Jun Nagata

Aichi

1980年(昭55)9月9日、愛知県生まれ。小3でサッカーを始める。法大卒業後、商社、フリーランスのサッカーライター、商社、外資系半導体メーカーでの勤務をへて、23年4月に日刊スポーツ新聞西日本に入社。日本サッカー協会B級ライセンス保有。日本アンプティサッカー協会技術委員長。X(旧ツイッター)は@j_nagata