【予選チェック】
川上聡介の序盤3走は2、3、2着。未勝利でも37号機に確かな手応えを覚える。「めちゃくちゃいいですよ」。2日目は終日安定板を使用したが、外れればさらに感じが良くなるという。「もう少し伸びる感じになると思います」。3日目は5R2枠、11R1枠の好枠2走。パワー全開で一気にペースを上げていく。
吉田裕平はここまで4戦3勝と好ムード。機力の裏付けも十分にある。「乗りづらい感じだけど、出足や回り足がいい。スリット付近も余裕があります」。3日目後半11Rは川上との直接対決。シリーズの行方を占う上でも重要な一戦だ。
川島圭司は2日目2、7Rを2着としてオール2連対をキープ。ただ、船岡洋一郎に2周2Mで逆転を許した後半に関しては「ターン回りや乗り心地にリスクを背負っていても、抜かれたのは駄目。すいません」と反省しきりだった。






















