【工藤浩伸・買口一番】

まさか、だった。川島圭司は準優10Rでコンマ34の最後方スタート。1Mも舟が暴れてしまい、6着大敗を喫した。

「2コース用にペラをたたいて試運転では足も乗り心地も来てたのに…。一番大事なところで鳴いてしまいました」と振り返った。

この鬱憤(うっぷん)は8、11Rを連勝して晴らすしかない。

◆5R 宮内がぽつり。「大きなこと言える成績じゃないけど、エンジンはいいよ」。無駄のないハンドルで抜け出す。(3)(1)、(3)(2)、(3)(5)流しの計12点。

◆11R 川島が鮮やかにまくり差す。(5)(1)、(5)(2)、(5)(4)流しの計12点。

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