21年5月SGオールスター以来、3年9カ月ぶりの当地参戦だった秋山直之(45=群馬)が、優出一番乗りを決めた。準優9R、展示は2コースだったが本番はカド4コースから豪快にまくった。複勝率14・.2%のエンジンに苦しみながらも、スピードあふれるターン力でカバー。「ダッシュの方が伸びるってことはない。足はひどい。まだ回転域も分かっていないしペラの形も定まっていない」。レースのたびにペラ調整を続けているが、正解を模索している。
「本体整備は絶対にした方がいいんだろうけど、やるとは言えない。スタートもエンジンに連動しているような感じで分かってない」。それでも、優勝戦は6枠藤丸光一の動きがあり、再びカド4コースもある。5度目の当地優勝へ向け、準備万全で臨む。






















