6月の高松宮記念杯を無傷で制し、今年2つ目のG1タイトルを獲得した脇本雄太は、特選12Rでまさかの6着に終わった。

別線に警戒され、後方に置かれる展開。「行きどころはあった。ちょっと気持ちが弱かった。かみ合ってない」と、振り返った。

ただ、修正能力の高さも折り紙付き。2予12Rまでに立て直し、今度こそ人気に応える。

【弥彦競輪・出走メンバー表&担当記者予想】無料公開中!ここを押してチェック