チャレンジ準決4Rは119期の北川大成(21=熊本)が、九州ラインの先輩・藤野貴章-柴田了を連れて「優しい先行」でライン独占を決めた。

カマす仕掛けだと後続の先輩2人が離れてしまう危険性もあったが、後方からの押さえ先行でしっかり出切った。「まずラインで出切ることを考えて、あとはペースに入れました。奈良の33バンクの走る感触は好きです。調子も問題ない」。決勝8Rは同期の村瀬大和を封じて、完全Vを決める。