チャレンジ一般2Rは東ラインの番手を走った渡辺一洋(49=静岡)が、余裕で差し切った。逃げた奈良基がカマしてきた永田秀佑を簡単に振り切り、最後は単騎でまくった荘田竜斗を渡辺がけん制し、そのままシャープに伸びて1着。渡辺は1月に降級してきた格上で、もともと一般戦を走る選手ではなかった。

「荘田選手のスピードが良かったのでどうかと思ったけど、東の3人で決まって良かったですよ」。一般戦出走については「もう来月には50歳になるんです。まずまずこんなもんでしょう」と淡々と話した。