ガールズでは加瀬加奈子(44=新潟)が、7月ミッドナイトに続く地元連続Vへやる気満々だ。
予1で4着に逃げつぶれ、決勝に進むには確定板に載ることが条件だった予2は3着。その内容はラスト1周で内に包まれながら、2角で中野咲が後方を見やった隙に、わずかに空いたコースからまくった。最後は中野らに追い込まれたものの「今日は(コースが)空いた。ラッキー」と言葉が弾んだ。
深夜は大の苦手と公言する。発走時刻が午後11時過ぎになる決勝8Rへ「夜はね、なかなかね…」とトーンダウンするが、それでも、もちろん策を練る。「昼寝がしっかりできるかどうか。ちなみに今日は30分ぐらい眠れた」。ガールズ1期生らしく、経験値もフルに動員。万全の体調で臨んだ先に、地元連続Vがある。






















