オールスター初Vを狙った黒川京介(27=川口)だったが、3着まで追い上げるにとどまった。
準決勝戦を5日目1番時計で快勝し、24年日本選手権以来となるSGタイトルの期待が高まったが、夕方から続く小雨に、結果として泣いた。
4枠からのスタートは枠なりで出たが、4周回目に青山周平をさばき3番手に浮上するも、前を行く佐藤励、永井大介とは差を縮めることができなかった。
「(自身が)雨が乗れないなりに頑張れたと思う。エンジンの状態はよく分からなかったけど、もう少しうまく乗れたと思う。事故レースじゃなかったらもっと着順が悪かったと思う。また練習します」。
次走は5月6日からの浜松G1開場記念ゴールデンレース。3月に行われた特別G1プレミアムカップで完全Vを果たした舞台に移り、まずはマシンの立て直しを図る。





















