127期のルーキー諸隈健太郎(24=高知)は、2場所前の9月高知、前場所の10月小松島で連続完全Vを達成した。今回はA級2班特昇が懸かる開催となる。
プレッシャーはかかるが「特昇については意識し過ぎないように。自分のレースをすることを優先して、その上で結果がついてきたらいいと思う」と気を引き締める。
奈良では5日が最終日だった前回の開催でも、特昇に王手をかけていた新人の上杉有弘が決勝で3着に敗れている。
「奈良は直線が本当に長いと聞いているし、前回は同期が失敗したのも見ていた。まずはいいレースをしたい」
初日はチャレンジ予選4Rに登場。集中して勝機を逃さない。






















