竹村達也(34=高知)が1月に続く地元Vへ望みをつないだ。

準決6Rは、前受けから突っ張り先行を見せた梅沢忠秀の番手を死守。まくり上げてきた川越宏臣との並走が続いたが、何とか2着にしのぎ切った。

「川越君が並走してきたのは予想外だったけど、梅沢君に付いていけたし悪くない。ただ、あと半周あっても抜けないね」と、梅沢の強さに脱帽した。

決勝7Rは自在性のある稲留敦貴の番手からの戦いとなる。「混戦だし、まだチャンスはあるね」と展開を見据えた。