予選は1~7Rまで127期の選手が名を連ね、すべて1番人気に推された。そこに風穴を開けたのが3Rで1着を奪った布居翼(29=和歌山)だ。

「若い自力型と対戦する時は、2分戦で突っ張られたらきついけど、3分戦なら好機はある」と笑顔。自身も20代で臨む最後の開催だけに期するものもあった。

準決7Rも再び3分戦で、存在感を見せる。