北津留翼がデビュー通算300勝で準決進出(白虎賞完走条件)を決めた。
1予・8Rは後方からいったんインを切ってレースを動かし、小川真太郎の先行を最終2角7番手から一気にまくる圧勝劇。上がりタイムは10秒8の好時計だった。「(番手の)大塚(健一郎)さんのアドバイスで早めに押さえたのが良かった。(前場所の高松で)外国人相手に悔しい思いをしたので、勝ててうれしい」と満面の笑み。2日目の12R白虎賞でも一発が期待できそうだ。

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇初日◇14日
北津留翼がデビュー通算300勝で準決進出(白虎賞完走条件)を決めた。
1予・8Rは後方からいったんインを切ってレースを動かし、小川真太郎の先行を最終2角7番手から一気にまくる圧勝劇。上がりタイムは10秒8の好時計だった。「(番手の)大塚(健一郎)さんのアドバイスで早めに押さえたのが良かった。(前場所の高松で)外国人相手に悔しい思いをしたので、勝ててうれしい」と満面の笑み。2日目の12R白虎賞でも一発が期待できそうだ。

【競輪】吉野太晟は日々成長中「モニターを見ながら落ち着いて走れました」/小倉

【ボートレース】秦英悟の目に狂いなし 前半5着も「悪くなかった」と12Rで1着/平和島

【ボートレース】武田光史の堅実な立ち回りがキラリ!3走オール2連対で安定感抜群/宮島

【競輪】絶対女王・佐藤水菜が7大会連続G1優勝の快挙達成/岸和田G1

【ボートレース】幸せの黄色い「木村」に要注意 木村沙友希が5枠から高配当演出/戸田
