斉藤仁(40=東京)が準優11Rで逃げ切った。
スタートタイミングはコンマ01。若林将のフライングがあるなど、セミファイナルは激熱のスリット攻勢をしのいでインから押し切った。
足は「出足、伸びは出て行くまではないけど戦える。行き足を中心にバランスが取れている」と39号機は好手応えだ。
今年はすでに2月住之江、戸田で2回の優勝。ここを勝てば今年3回目のVになる。
「今年は昨年よりも優勝戦に乗ったら優勝を意識して走っています」と話す。準優12R1号艇の飯山泰も勝ったため、優勝戦は2号艇になったが「しっかり差せるように集中して乗るだけ」ときっぱり。優勝戦は斉藤の俊敏差しが注目ポイントだ。





















