快速王子、完全復活だ!

湯川浩司(40=大阪)が3月のG2びわこに続き今年2回目、G1では12回目、通算54回目の優勝を飾った。展示では枠なりの3対3だったが、本番は3カドへ引き、進入は12・3456。抜群の伸びを武器に全速スタートを決めると内を締めて豪快にまくった。「本番でもがっつり伸びた」と会心の勝利に胸を張った。2着は茅原悠紀、3着には森定晃史が入った。人気を背負った1枠峰竜太は、1M出口でエンスト失格に終わった。

2着は茅原悠紀、3着は森定晃史。1号艇の峰竜太はエンスト失格に終わった。

2連単(3)(4)3860円、3連単(3)(4)(5)2万880円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)