2予7Rで過度のスタートけん制により2度の再発走となる珍事が起こった。
号砲と同時にスタートしたのは単騎の小野裕次だけ。2度目の発走でも同じように小野だけがスタートして再発走。3度目の発走でようやく通常のスタートとなった。
小川真太郎(28=徳島)は豪快なまくりで勝利しながらも、後味の悪いレースに笑顔半分。「せっかくもらった1番車で無策な前受けはしたくなかった。1回ああなったら最初から自分が取ればいいだけのことなんで。意地でも取るつもりはありませんでした」と話した。
<佐世保競輪:九十九島賞争奪戦>◇G3◇2日目◇18日
2予7Rで過度のスタートけん制により2度の再発走となる珍事が起こった。
号砲と同時にスタートしたのは単騎の小野裕次だけ。2度目の発走でも同じように小野だけがスタートして再発走。3度目の発走でようやく通常のスタートとなった。
小川真太郎(28=徳島)は豪快なまくりで勝利しながらも、後味の悪いレースに笑顔半分。「せっかくもらった1番車で無策な前受けはしたくなかった。1回ああなったら最初から自分が取ればいいだけのことなんで。意地でも取るつもりはありませんでした」と話した。

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