柴崎俊光(36=三重)がS級1班の得点獲得へ勝負駆けだ。

今回は年末年始の開催だが、成績は20年後期に反映する。つまり、級班別決定に関する得点のボーダー上にいる選手にとってはラストの勝負駆け。柴崎は決勝進出すれば当確になる。「全然気にしていなかったけれど、チャンスがあるのなら、やる気になってきました。前回の松戸G3が終わって修正しながら練習してきた。松戸よりもいいはずです」と目を光らせた。予選11Rは地元高橋和也の番手で本線ラインを形成。まず予選突破して勢いをつける。