落合敬一(56=長崎)が久々の優出を果たした。

準優12Rでは差して2着。「もう本当に何年ぶりだろう。一生、優出できないと思った」と心境を語る。優出は18年8月の若松一般戦以来だ。

優勝戦は4枠から。「行き足がすごくいい。回り足も問題ない」とレース足には自信を見せている。