吉田拓矢(26=茨城)が最終2角まくりで逆転して、20年12月の佐世保以来、2度目のG3優勝を達成した。2着に門田凌、3着に取鳥雄吾が入った。

レースは取鳥-桑原大志が前受けで、山田英明-吉本卓仁が続く。中団に単騎の岩本俊介、吉田、稲川翔が構えて門田-香川雄介が後方になった。

赤板で門田が押さえて、打鐘では山田が上昇。同3角から取鳥が踏み込んで先行態勢に入った。その3番手に付けていた吉田が最終2角からまくると、桑原が激しくブロック(落車失格)したが、吉田はこれを乗り越えてVゴールを駆け抜けた。

2車単(7)(8)6010円。3連単(7)(8)(9)4万6220円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)