エース機36号機を駆る大賀龍之介(24=福岡)がデビュー初優出を果たし、12R優勝戦2枠に登場だ。

準優12Rではコンマ11のトップスタートを決めて、鋭い差しを披露。1枠原田篤志(12R優勝戦3枠)を「エンジンの差を見せつけられた。気持ちを入れ替えていく。リベンジする」と奮起させるほどの展開を見せつけた。

足について「足は節一ですね。朝も回り足は違うと思ったし、今は伸びも良かった」と満足げ。優勝戦へ向けて「挑戦者なので、プレッシャーはありません」と堂々たるものだ。

勝てばもちろんデビュー初優勝。1枠には深川和仁が構えている。1番差しはもちろんだが、スリットで少しでものぞけば、強気なジカまくりで優勝をもぎ取るシーンは十分ある。