準決4Rで台和紀(44=埼玉)が、通算200勝を達成した。
同県の和田禎嗣が、斎木翔多に真っ向勝負を挑んだおかげでつかめた1勝だ。「後ろで見ていて和田君の失格は分かった。だから、気持ちに応えようと前に踏ませてもらいました」と後輩に感謝した。
昨年の7勝から今年は16勝にジャンプアップ。40代半ばでの進化の要因は、練習内容の変化だった。「今年は平原康多や宿口陽一らの練習に参加させてもらった。その成果ですね」。
決勝6Rは小原唯志の番手という好位置。チャンスをものにして、年末の大一番を走る平原と宿口にバトンをつなぎたい。





















