2枠・平尾崇典(49=岡山)が逆転で今年初優勝を飾った。2コースからコンマ24とスタートは6番手。握って回ってバックはそれでも4番手。しかし、2Mで先に回った今垣光太郎がややキャビって流れたため、最内を差してホームでつかまえた。2周1Mを先に回って、鮮やかな逆転勝ちを決めた。
「スタート遅れ? 作戦です」と繰り返したが、前節から動きが良かった7号機の力強さをファイナルでも発揮した。ここまでノーハンマーを貫いたが、「次の人は(ペラを)たたいた方がいいと思います」ととメッセージを残し、バタバタと帰路についた。





















