岡村慶太(34=福岡)が優勝戦1枠を勝ち取った。準優12Rでインから逃げを決めた。展示よりも進入が深くなり、ダッシュ勢の強烈なまくり差しが入りそうな1Mの展開にも、しっかり逃げ切った。
「スタートは放った。(展示より)本番の方が(進入が)深くなったし入っててくれというスタートだった」と胸をなで下ろしていた。相棒の39号機については「3日目までとは全然違って本当に別物になっている。細かい部分で気になるところもあるけど、微調整でいい。何の問題もない仕上がり」と納得している。
2節連続優勝へ、あと1勝。「自分のスタートを決めて自分のターンができればいいと思う。最近、芦屋で勝ててないので優勝したい」。20年11月以来の芦屋Vに意欲を燃やしていた。





















