岩川仁士(36=大阪)が、勝負駆けの4日目を3着2本にしのぎ、準優入り。6コースから道中浮上した10R後は「セーフ」と目を細めた。

2走目にチルトを0度に上げ、パワーアップ。機素性の良さを引き出した。準優11Rは4枠。「スタートは様子を見た(コンマ)15だったので、自信を持って行けるようにしたい」。昨年8月常滑以来の優出へ、集中力を高める。