優勝戦が行われ、2枠桑原悠(35=長崎)が、コンマ13のスタートを決め、インの東本勝利を差し切り22年6月大村以来のV。通算26度目。2着は残した東本勝利、3着は浜田亜理沙。
進入は2対4。3枠の井上大輔がチルトを0・5度にして3カドを主張した。1M、東本が井上を意識したか、やや膨らんだところを、桑原が差し込んだ。バックで東本と並走も、2Mを先取りして決着。「展示の時にはやられるかなと思ったのですが、スタートは全速でいけたので合格です。一番怖かったのは井上(大輔)さんです。その井上さんに展開を作ってもらいました」と振り返った。
駆る29号機は「最終的には自分のスタイルの行き足から伸び寄りにできました」と満足そうに話した。
次走は徳山ニッカン・コム杯争奪戦(モーニング・31日から2月5日)に登場予定。「まずは1年しっかり走り切りたいですね。うさぎ年生まれの年男なので飛躍したいです」と笑顔で話した。





















